【突発性難聴@情報ガイド】 - 症状・原因・治療編


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【難聴対策】 音の伝わりを理解する

さて難聴ばかりに意識が行ってしまいがちではありますが、ここで音の伝わり方というものを改めて勉強してみましょう。

まず音というものは、空気の波が音波となることを表しています。ここまでは恐らく学生時代に習ったことだと思います。

それが耳に入ることで、鼓膜から耳小骨、そして蝸牛へと伝えられることがまで、第一段階と考えてもいいでしょう。

そこから音波を感知した蝸牛は、電気信号へと変換する作業を行い、そこからその信号を脳へ送る役割を果たします。

その信号を音として脳が認知することで、はじめて人間はそれが「音」であることを理解するようにできています。

考えればわかることなのですが、実は音というものは最終的に脳で聴いていることになります。

聴こえる音は大脳が認識しているという表現ができますし、無意識にも音を感じているということになります。

また耳は目のように保護性はあまりないといってもいいでしょう。例えば、目は閉じれば、保護できるわけです。

しかしながら、耳に関してはそうではないのです。つまりこれがどういったことかといいますと、脳は24時間ずっと音の刺激を受け続けているということなのです。

ですから、音が非常に多い場所ですと刺激が不快なものとなってしまうわけで、ストレス状態を増幅させてしまうのです。

このような状態が続いてしまうと、自律神経のバランスが乱れてしまうことになります。

そこから生活習慣病をはじめとして、自律神経失調症、免疫力の低下など様々な症状が引き起こされることがありますから、注意が必要です。

耳というものは、様々な部位から見ても、非常にナイーブであり、不要な音も感じ取って伝えてしまう部分なのです。


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